令和ボケにつき平和

JUGEMテーマ:日記・一般

 

平成がさも平和な時代だった、と勘違いしている輩が多いのに驚くがそもそも昭和から平成に変わる節目にはこんな風に騒げるような状況ではなかったという意味では平和だったのかもしれんね

 

とはいえ、元号が変わって何か良い事でもやってくるような風潮?はかつてのハルマゲドンのカウントダウンにも似た気色悪さを感じずにいられない

 

とうの昔から「平成」と書類に書き記すことの心地悪さを感じていた者としては元号など記号にすぎず

 

或る人は「れいわ」という響きが上品だ、なんて言ってたが軽薄な響きに思えた「へいせい」と比べて間抜けにも思えるのは気のせいか

 

とにかくさっさと元号が変わって静かな世の中になってほしい

 

GWというお役所のご都合主義による無意味な連休騒ぎも含めて

 

それこそ本当の意味での平和が戻る日を今か今かと待っているのであった

 

 

 

考えるとゾッとする話

ご無沙汰してますどうも

 

このところツイッターで呟くことが多いせいか文章力がめっきり落ちましてね

えっ?ホンが書けないのをツイッターのせいにするな、と?

ですよねぇ、、、

 

さてそんなこんなで今年の一発目はちょっとしたトラウマ的な出来事があったというお話です

 

こないだ飲みに行きましてね

気の合う何人かと集まって飲んでその流れで寄った二軒目

我々の他にカウンターには男と、連れとおぼしき若い女二人

男の方がテンション高めだったのか時々「夏のお嬢さん」(榊原郁恵の歌ですよ)の節である「チュ〜チュ〜チュチュ♪」なんてのを歌っては「スミマセン、うるさくて」って感じでしたがまあこっちはこっちで適当に呑んでたんですよね、飲み屋なので

 

ところがそのうちに女の人のうち一人に何となく見覚えがあることに気づきましてね

私、これでも人の見覚えが良い方で、、、だからといっていきなりその人に「〇〇さんですよね?」なんて不躾なことを言うつもりはありませんけれどとにかく人の顔を覚えがちなんです、良くも悪くも

 

だけどその時はその女性がどこの誰かが思い出せない、だけど見た事がある

そんな事を考えているとまたしても「チュ〜チュ〜チュチュ♪」って歌うんですよねその男の人が

で「うるさくてスミマセン」って、、、わかってるなら歌うなよ!って感じですけど適当にスルーしていたんです

 

そのうちに時間も時間なんで帰ろうということでお会計を済ませ、出口へ向かおうとした際にそのお嬢さんならぬ「夏のお嬢さん」を歌いたガールじゃなくて歌いたがる男がいきなり私に向かって「うるさくてスミマセン」と言ってきた、、までは良かったのですが続いて出たのが

 

「●●さんですよね?」(●●には私の苗字が入ります)

 

という一言

 

こっちは勿論、「えっ?」ですよ

だって知らない人ですからね向うは、なのに急に苗字で呼ばれるわけですから

思わず「何故、私の名前を?」と聞き返しましたよ

すると向こうは某運送会社の社員だと名乗ってそこでそういえば見た事のある顔だと

こっちも冷めそうになる酔いがしらとはいえ思い出したわけですが向うはこちらの住所について知ってますよといわんばかりに続けざま仕事の事についてだとかあ〜だこ〜だ話しかけてくるわけです

 

そうなると酔いもどんどん冷めていきますわね、さすがに

 

なんでそんなに詳しいんだ、と

幾ら運送屋でもそこまで情報をしかも飲み屋で他の人もいるのにペラペラと喋られた日にはもう、、、ゾッとするしかありませんよ

アマゾンとかで買ったものまでチェックしてんじゃないかと思うともう怖くて眠れませんでしたね

 

今朝も通りを歩いていたらその運送屋の車を見かけたんで思わず物陰に隠れたくらいですよ

そしたら案の定、、、そいつでした(@_@;)

 

つ、着けられているのか、、、、もしかして

 

ヒィ〜〜〜〜〜ッ!!

 

 

中学生の頃に観たダン・カーティスの映画『家』に出てくる霊柩車の運転手を思い出してトラウマになりそうな今日この頃です

 

 

ボヘミアン・ラプソディと我がQUEEN

JUGEMテーマ:音楽

JUGEMテーマ:映画

 

QUEENの音楽が好きだった

 

音楽が、というのはQUEENは自分にとって特別なバンドを意味するから

ルックスやテクニックに惹かれたのではなくQUEENの曲、それだけあれば充分だった

ギターに夢中になりミュージシャンの技量が気になってもQUEENだけは別格だった

ビートルズの四人がテクニック先行で語られる事がまずないのと同様、QUEENはバンドとしての四人であり、その音楽が全てだった

 

中学生の頃、ラジオから流れる洋楽に夢中になり、たまたま番組で紹介された当時発売されたアルバム『THE GAME』

この音との出会いが運命を変えたといってもいい、それほどQUEENの奏でる音楽は魅力的であり魔法であった

その日を境にアルバムを買い、昔の音を求め少しづつアルバムを集め、いつの間にか熱烈なQUEENマニアとなった

残念ながら当時は(今もだが)周りに洋楽ファンはいれどQUEENを語れるような同志はおらず

独りで聴きこんでは好きな歌の歌詞を覚え悦に入っていた

 

高校生になりギターを本気でやり始めた頃から音楽の嗜好も次第に変わっていった

KISSやAC/DCといったハードロック系の音がカッコいいと思うようになり、やがてQUEENへの興味も薄れていった

というのも、何しろ高校生は多感な時期、フレディマーキュリーのゲイっぽさが前面に出るようになった事への抵抗もあり、バンドの音も軽くなってきてそれほどシンパシーも感じなくなったのだろう、興味は完全に鋼鉄の音一本へと変わっていった

 

そして1991年、、、フレディのエイズ公表、直後の死、、、、ゲイとしてのフレディへの抵抗感があったもののそれでもQUEENの音楽は自分の人生の一頁であり大切なバンドでもある

正直、かなりショックを受けたし、悲しかった

いつかライブへ行きたい、そう願っていた事は永遠に叶わなくなったのである

 

その後のQUEENはご存知の通り

ポール・ロジャースをボーカルに迎えいれたりと混迷の時期を経てついにジョン・ディーコンの脱退

その事でバンドは永遠になったと同時に、すでに昔のバンドとなってしまったのである

 

そんな寂しい状況の中、フレディの人生及びQUEENの映画が出来ると言う話を聞いた

タイトルは『ボヘミアン・ラプソディ』

 

予告編を偶然YOU TUBEで観た当初はラミ・マレックの目の大きさに一抹の不安を感じたものの、どうやらなかなかの出来との事

しかもブライアンとロジャーが相当関わっているという話を聞いてこれは行かねばという気持ちが高まり、ある日思い立って映画館へ

 

20世紀フォックスのファンファーレからすでにQUEENワールド

そしてオープニングのバンドエイド舞台裏のシーケンスの何とも憎いショット(小道具類などのショット)の連続に心が躍る

 

ファンだったらもうこの時点で感涙必至だろう

フレディのバンドとの邂逅(事実とは違ういかにもドラマチックな出会いを演出)にも目頭が熱くなる

時系列的に「ん?」と思うところやフィクションだろうと思われる部分もかなりあるのだが(実際にエイズを知ったのはバンドエイド以降だという所も含め)そういう事に目を瞑ってもいいと思えるほどのQUEENワールド全開な展開

 

このまま最後まで冷静に(というのも変だがイチ観客としてという意味)観られるのだろうか、、、という不安は次第に消えて行った

 

これはQUEENのドラマでもあるがメインはフレディマーキュリーという孤独な人間の人生を描いたドラマなのである

 

バイセクシャルという自己に対しての葛藤、そして常に最高の理解者を求めてしまうがゆえの孤独、スターであるがゆえの裏切り、そういった、悪い言い方をすれば手垢のついたストーリー、なのにフレディの生き様と見事に重なり、観る者の心を震わせずにいられない素晴らしい映画となった

 

だからファン以外でもきっとその痛切な生き様に言葉を無くすと同時に終わった瞬間、拍手を送りたくなることだろう

それほど感動的で躍動感あふれるフィナーレが用意されているのである

 

バイセクシャルなフレディが主人公なので当然ながらそういう場面はしっかりと描かれている(実際はもっと凄かったらしいが)

正直(かつて)そういうフレディから目を背けていた自分なのである種の背徳感からの戸惑いはあるものの、そこを描かないとフレディが生きた証が見えなくなるし、そこをちゃんと描いているからこそ、この映画にふさわしいエンディングを迎えるのである

 

バンドメンバーに扮した他の三人も服装から髪型、動きや喋り方まで本人そのものといった感じで素晴らしいし、何よりもライブシーンの圧倒的なスケール

 

これは是非、映画館で体感すべきである

 

時間が許せばもう一度観てみたい

そんな、ファンも納得の『ボヘミアン・ラプソディ』

 

映画批評サイトならきっとこう〆るべきだろう

 

★★★★★

 

映画のチラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有ル杞スマホ

スマホというものを持たない俺にとっては歩きスマホをする必要性もわからないし理由もわからない

そこまで目を釘付けにする何がそこにあるのかもわからない

わからないが、見ていて危なっかしいと思うのでそういう人のスマホ画面を覗いてみたいと常々思っていた


そうして今日たまたま目の前を歩く二十代くらいの女性が歩きスマホをしていたので適度な距離を取って後ろからそっと近づいてみた

耳にイヤホンをしながらずっと画面を見ていたので最初はてっきり音楽でも聞いているのかと思った、がどうやら違うようだ


見ていたのは動画だった


さすがに距離的に間近で見るわけにはいかなかったので何の動画かはわからなうが明らからに動く画面、そして指先を動かしていない様子からゲームではないことは間違いない


いや、動画って、、、、


わざわざ歩きながら見なきゃいけない動画ってなんだ?

立ち止まってじっくり見る必要もないが今見なきゃいけないほど切迫詰まっているわけだよね?


ってそんなに時間がないのかお前ら


家で見ろよ



5KA社様ですか?

どうしてここに掛かってくるのかよくわからない電話がたまにある

 

携帯電話の番号をどこで見つけたのかも含めて

 

大抵は不動産の押し売りだが(そんな余裕ねぇっつうの)今日のは違った

 

番号は県外の局番だったのでまた不動産か、と思い、いつもより低音で「もしもし」と出た。すると

 

「ごけーえーしゃさまですか?」

 

といきなり何を言ってるかわからない

 

聞き直すとやっぱり

 

「ごけーえーしゃさまでしょうか?」

 

と来たのでこちらの頭では

 

「5KA社様」という変換になっていたがどう考えてもそんな企業名はないだろう

 

するとやっぱり「ご経営者様」が正しいのかもしれないが

 

「何のご経営者様?」

 

と聞き返すと何とかカフェの何とか、、、ってよくわからないので「何とかカフェ?違うんじゃね?」と言うと小声で

「失礼しました」と言うや否やプツっ、、、、、って

 

間違えたことよりその切り方の方が失礼だっちゅうの