Who’s that JAZZ?
それは土曜の晩のボヘミアンな場所でのこと・・・・

JAZZのLIVE〜俺は前にどこかで書いたことがあるが基本的には
「JAZZはレコード」
という人間なのでそもそもがこういったLIVEには積極的には足を運ぶ男ではない

でもこの晩だけは特別だった

『JAZZと即興演劇の夕べ』

そう書いてあったわけじゃないがそんな晩であったからだ
この二つが同時に楽しめるなんて結構なコトじゃないか

即興=アドリブ

「JAZZとはアドリブだ」

とよく言われる
が、俺はその考えを否定しつつその一方で肯定している上でこう言おう

「即興演劇はJAZZだ」

そしてLIVEはピアノトリオの演奏から始まった・・・

shing-chang

カラダが自然に反応する心地よいスイング感
ややフュージョン風もこの際乗ってしまおう

そして一部が終わっていよいよ即興演劇へ・・・

sokkyo

「場所」「職業」をお客さんに無差別に書き込んでもらって投票で決めて(・・・結果的には演じ手が決めたが)準備もそこそこにSTART
この緊張感がたまらない

そして後半からピアニストが加わり(これもいわば想定外・即興ナリ)演劇は予想外の展開からクライマックスへ・・・

そして第三部
ストリートミュージシャンのブルーズマンが登場

robin

途中ここでもピアニスト登場
古いブルーズナンバーのブギウギ度も転がるピアノでUP
さらに高田渡の曲ではしっとりと・・・

これぞセッションの醍醐味
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成せばナル(慣ル)、慣れればならぬ奈良の道
鹿地獄

のような東大寺大型車駐車場から東大寺へ抜ける道であったが、鹿どもは狂喜乱舞する修学旅行生の群れに気をとられてなんとかそこをやり抜けた俺

そう

慣れればこんなもんさ、アハハハアハハ見る

トラウマなんてことは無かったのだ、この程度の問題

かつて何があったかは、赫々鹿々(カクカクシカジカ)・・・
もう今更話すことではない
忘れておくれやす遊園地

それにしてもこの時期、多いね〜修学旅行生

法隆寺にも行ってみたんだがこれがまた多い!

東大寺は敷地が敷地だけあってそれほど気にもならず、ましてやこんな場所だからこんなもんだろうと、すでに去年の経験で覚悟は出来ていたからなんてこたぁなかったが、あの法隆寺の群れはなんだ?!

まるでアトラクション待ちじゃないか!

せっかくこの時期だけの公開だった秘仏救世観音像も落ち着いて観られず
タイミングが悪かったといえばそうかもしれないが、こちとら遊びじゃないんだよ!団体行動だから時間も無いんだよ!と叫びたいのを幾度我慢したことか

そうしてまた
次の場所で後方から聞こえる賑やかな足音にドキドキしてい俺

これってもしや・・・

新たなるトラウマ??
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鹿にはシカト
人は誰しもトラウマがある
そう、俺にも幾つか・・・

そのうちのひとつが鹿
トラウマだけに馬(ウマ)←わざわざルビをふることもないが・・ならばまだ、競馬でのお付き合いで済む程度の遠い存在だが、鹿となるとそうもいかない
何せ、奈良という地は魅力的なのだ
正直、京都よりも愛着を感じる
だがしかし・・・
鹿が・・・
のさばっている

タイにおける犬のような存在だ
誰も気にしない隣人・・・それが鹿in奈良だ
宮島とは微妙にニュアンスが違う・・・と思う

どういうトラウマかはともかく明日から奈良へ行く路線バス
俺が決めた訳じゃないが
研修なので行く

行きたい地ではあるが
鹿だ・・・

詳しい話はまた帰ってからじっくりと


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風の歌、走る
そうさね、俺も男の端くれ曇り

風が吹けば口笛も吹いてみたくならぁよ
そう・・・風の歌をね
英語で言うとさしずめ
ソングオブウィンド

とガラにもなく北風小僧のカンタロウのような導入部でやんしたが
昨日は菊花賞馬
皆さん、買いやしたか?
出走直後の武兄騎乗するアドマイヤメインのぶっちぎりも爽快だったねぇ

もしやこのまま?!
なんて最後の下り坂で「そろそろ一番人気のメイショウサムソンが追い上げかけて結局丸く収まる、ってな具合じゃないの?」なんて他人事みたいに思いつつも興奮して観ていたわけだが・・・

おっ?
おおっ?!
おおおっ!!?

スゲエ〜〜ッ!!

なんと最後はやってくれましたわ
ソングオブウィンド

鳥肌モンとはこのこったね鳥
スゴイよあんた!

いや〜久々に競馬観て興奮しましたわ

えっ?
であんたの買ったお馬ちゃんはどうだったのかって?

天皇賞では買ってみようかなと・・・・

ハイ

観てただけでした
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わずか一匹が○○を変える
たった一匹の蚊によって拡がった・・・と推測される西ナイル熱の恐怖、再び!?びっくり

・・・という怖い話じゃなくてこれは昨晩の出来事

いつものように寝床での読書タイムを終えて
「そろそろ寝るかな」
と睡眠モードへ入っておよそ数十分後・・・

眠りに入ったはずの俺の耳に聴こえるのは何やら不快な音(音波)

プ〜〜〜〜〜ン

おおおおっっ!!!なんだ!!!!????もしや、蚊????

と思わず目が覚めて起き上がった俺
部屋中の電気を点けてくまなく点検する
が、それ(蚊)らしい姿は見当たらず

この時期に蚊?!
しかも夏であれこの部屋で蚊に遭遇した経験は皆無

でも確か一昨日の夜、蚊に似た虫が飛んでいたような・・・・

死骸を見るまで納得行かない俺はとにかく臨戦態勢に入ってしばし様子見

しかし眠い・・・でもこのままだと睡眠妨害されるのがオチだ
ひたすら眠気と戦いながら俺は部屋のあちこちに目を凝らして蚊の姿を探した
しかし見当たらない・・・

とりあえず敵は暗闇で勝負に来るだろう
これでも俺は対蚊のエキスパート
かつて一匹の蚊と戦う為に朝方まで戦いに挑んだ男だ、来るなら来い!ってんだ!

そして闇に耳を澄ますこと数十分
事態は急展開した・・・・

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シュレッダ君
我が家にシュレッダ君がやってきた

どこのドイツ人のこと?

などと死語以上に苦しい駄洒落をかましてしまったが、要するに簡易型シュレッダーの事

そういえば前にシュレダーの事を「シュレッダ君」と連呼していたら笑われたっけ
でもこれって

ペ・ヨンジュンを「ヨン様」
インリン・オブ・ジョイトイを「インリン様」

と当然の如く呼ぶのと何ら変わりはない
ようするに、そう覚えてしまっただけのことだ

だからこれからも

「シュレッダ君」

と、呼びたい

シュレッダ君

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芸能ウラマチ組、いよいよ始動!?
泣き顔待ってられんのじゃ!

何がって、他力本願じゃ何事も進まないってこと

というわけでとにかく
場所確保

芝居の稽古するも良し
ストレッチのみするも良し
落語の練習するも良し
歌を歌うも良し
ギター弾いて終わりでも良し
本読んでそれだけでも良し

芝居あり、芸事あり、お笑いあり、音楽あり

・・・の予定かたつむり

その時間帯は芸能ウラマチ組が借りてますから何でもやる(やれる)ってこってすわ

芸能ウラマチ組=犬の猿真似プロダクション=DIGI NEJI

今のところ、たった独りのスタートですが
「俺も混ぜてくれ」
とか
「私も声出したい」
とか
「ネタの練習したい」
という人が居たらどうぞWELCOME

何人も所属は問いません

ただし!

「見学したい」

なんて来てもらっても何も期待するようなコトしてませんから
勝手に見ていってくだされや
モテナシのポーズくらいはしますけど

基本的には稽古場ですたい

さてスケジュールは以下の通りなので気になった方は続きをどうぞ・・・


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目標なき不幸
目の前に転がる目標
今、俺の前にはそれが見当たらない

勿論、先なる目標が無いわけではない
一年後、もしくは数年内に成し遂げたい目標は幾つかある
だがとりあえず目先の目標
それが見当たらない

人間とはおかしなもので
大きな目標や、先々の目標よりも、目先の小さな目標が無いと途端に動きが鈍くなってしまうものだ
いや
人間が、などと一括りにしていいのかどうかはともかく
俺に関してはそうなんだな、と
最近、気がついたわけで
わけだ

しかし、これほどとは思わなかった
何がって
長年所属していた劇団が解散するとなったら後は、好きなようにやれるはずで
自らの指針についてこうもすぐに虚無感に襲われるとは・・・
虚無感?
いや、最初はそう感じなかったはずだ
少なくとも虚無感ではなくて虚脱感だった
大きな芝居をやった後だからこそ起きている虚脱感
それが落ち着いたのかどうかわからないまま虚無感へ突入したのか?

たとえば俳優や大物ミュージシャンなどは大きなツアーを終えた後に

「しばらく休暇をとってのんびりします」

とかなんとかコメントしてハワイとかリゾート地で骨休み、なんて事があるけど(果たして本当に「休暇」を取っているかはともかく)そんな感じを想像していたのかもしれないが現実はそんな甘いもんじゃないってことだね

(生活のリズム自体は)のんびりはしているが、それ以外は今まで通り
仕事して、終わって、何もナシ

まあそのうち見つかるだろう

なんて考えてみるけど・・・さぁて

果たして
目標とは自ら作るものか
それとも
自然に出来るものなのか

嗚呼・・・それにしても・・・・

たこ焼き食べたいピピピ
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とんぼ
昨晩偶然TVのチャンネルを変えたらナガブチが歌ってた聞き耳を立てる
ナガブチとは長渕剛のことだ

スライドバーを(意外にも)巧みに操りギターをかき鳴らしハーモニカを吹きながら歌う姿はなかなか迫力あったが、よく見ると歌う時の視線は常に下に定まっている
もしや・・・と思ったら

やっぱり足元にカンペ用のディスプレーが!!テレビ

不思議だね〜
あんなにLIVEをこなしてる人でしかも数千回と歌ってきた曲なのに歌詞(たぶん)見ないと不安なんだねって
(実際の)LIVEでもやってんのかなぁ

なんて思いながら俺はふと東京へ出た頃の自分を思い出していた・・・
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天高く、ならば美味いモノ喰う秋
秋晴れの日曜、いかがお過ごしでしたでしょうか皆さん

私めは『七輪の侍』という企画を立てまして
・・・って早い話が「七輪BBQ」ですわ、炭火の七輪で色々焼いて酒呑んで話そうっていう

というわけで、真昼間から呑んでました熱燗ごっつあんです

しかし昼間の酒は効きますなぁ
あっという間に「ありがたい」気分になって省エネ酔っ払いですわ

で夕焼けを眺めつつ千鳥足で帰宅、そのままバタンキュー

なので今日のところはイメージ写真で我慢しとくれやす

夕焼けニャンニャン(古いな、オイ!)
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こういう事件がかつてあった事にも驚きだが犯人の少年がその後弁護士になっているという事実にも衝撃を受ける、
被害者家族のその後ばかりを追って「心情」が語られる同じような展開が続きくどくて疲れる部分はあるがこれも「少年法」とやらのおかしな部分故であることに読後気づいて唖然とする、更生とはただ単に「素性を変えること」だけじゃないのかと改めて思う